南小泉ライガーズ日記

最近想うこと。気になること。聞いて欲しいこと。 
 

年齢に負けるなオヤ〜ジッ!

やべっち!気がつくと、もう7月突入なんですね。今年も半分が終わってしまった・・・

さて、今日はオヤジチームについて。
今朝のテレビで、とある田舎の草野球チームが紹介されていました。
そのチームの成績は、11戦11敗。
でも、とても楽しそうに野球をしていたのです。うらやましかったです。

ベンチからのヤジあり、ビールあり・・・
オヤジチームも、そんなワイワイガヤガヤのチームに成長していくといいなと思っています。

最後に・・・
オヤジチームの成長の効果は、子供たちの退団防止効果もあるんですよ。
大人も楽しまなきゃ。ねっ!齊藤さん?

管理人
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テクニックvsサッカー

昨日の新聞を見ると、中総体サッカーの決勝はどの地区でもほとんどが延長戦までやってましたね。
選手もさることながら、親達もさぞや精神的に疲れた1日だったのではないかと思います。
それにしても、宮城野区だったか太白区は3位まで県大会に出れるとあったので、若林区の1チーム枠というのはなんとかならないものかと・・・感じてしまいました。しょうがないんですけどね。

ところで、「テクニックvsサッカー」ということを最近考えています。
私の場合、特にジュニアの段階では個のスキルを重視することで良いかな・・・と思っているのですが、
いずれはその個のスキルを「どういう場面で」「どういうふうに」活かしていくのかということも大切だと思っています。
局面局面では、確かに1対1が展開されているのですが、それを2対1や3対1へ展開していければ得点チャンスは高くなる筈ですし、
つまり、個のスキルでディフェンスをくずしながら、そこに連動性をプラスして2人目3人目が絡んでくる・・・というイメージですね。
そのためには、バルサのスクールコーチである村松さんが言うように「サッカー」を学ぶことも必要なのかなと思うわけです。
ドリブルのドリル練習だけでは、上手いドリブラーになれるとしても、自分がボールを持ったらシュートまでドリブルをするしか選択肢がないようでは困るわけです。

村松さんは言います。
どんなスキル練習においても、必ずサッカーを学ぶ要素を取り入れなければならないと。

テクニックとサッカーの両方を同時に身につける・・・
難問ですが、これからも試行錯誤を続けていかなければならない気がしています。

あべっち
   11:56 | Comment:0 | Top
 
 

サッカー、サッカー、サッカー。2

なにはともあれ、日本代表がWカップ出場を決めてくれました。
わが家では、審判のことや日本のプレーの内容のこともさることながら、
一番の話題は、松木さんの解説(?)に爆笑しながらテレビ観戦していました。
まあ、熱きサポーターとして、解説してる場合じゃない程の緊迫感あふれる試合でしたからね・・・良しとしましょう。

一方、高校総体宮城県大会は、本日 聖和vs宮城工の決勝のようです。
見に行きたい気持ちをガマンしつつ、今週末から始まる中総体予選にすべての気持ちをぶつけたいと思っています。
だって、サッカーのホームとアウェイの差って、私が思う以上に大きな違いがあるようですから、中総体の試合ではホームの試合の雰囲気にしなくちゃね。

さらに一方、昨日の子供たちの練習試合は久々にひどかった。
数名のメンバーが休んだこともあり、2年生までも投入しなければならなかったこともあるけど、個々の練習試合に対するモチベーションが低すぎ。
時間があるようであれば、4〜6年生に関しては、先輩達の中総体の試合をチームとして見学させてみるのもいいのかもしれませんね。

あべっち
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